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看護カウンセリング室のご紹介

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看護カウンセリング室

看護カウンセリング室は、患者様が病気と共に生きていくための支えのひとつになりたいと思っています。

看護カウンセリング室では、病気や治療に伴う不安や心配事に対して、
心のケアを専門とするカウンセラーが個別にお話を伺い、問題をご一緒に考えていきます。

健康だった方が、突然病気におそわれることは大きな衝撃です。不安になったり、落ち込んだり、腹が立ったり、悲しくなるのは自然なことです。心の状態は病気に影響することもあり、心と身体は切り離せない関係にあります。

自分の思いを言葉にすることで気持ちが楽になったり、混乱していたことが整理できるようになるかもしれません。

患者様が傷ついた自分の心を癒し、病気や障害を持ちながらも、自分らしく生きていけるようなお手伝いを目指しています。

そのことが、病気や治療とうまく付き合っていくことにも役立つと思っています。

ご家族も、身内が病気になったことで、心を痛めていらっしゃることでしょう。私たちはご家族の気持ちも大切にしたいと思っています。

私たちはじっくりお話を聴くことから始めます。

看護カウンセリング室で相談できること

Q&A

看護カウンセリング室と呼ばれるのは?

看護師の資格を持っていて、カウンセリングを専門に行うナース・カウンセラーがいるからです。他に、心理カウンセラーもいます。看護カウンセリング室は、身体の病気や障害をもつ方の心のケアを専門とするところです。

カウンセリングの対象となる方は?

カウンセリングの対象となる方は、当院の各診療科で治療中の患者様とそのご家族です。
がんで家族を亡くされた方の個人カウンセリングとサポートグループへの参加については、当院以外で治療を受けた患者様のご家族も受け付けておりますので、お電話でお問い合わせ下さい。


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