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現在、臨床工学技士23名(男性19名、女性4名)にてチーム医療の一員として、医療の質・向上に貢献しています。
高度医療を行う医療現場、そこでは24時間休むことなく医療機器が治療を担っています。医療機器に依存した現代医療では、医療機器に対するリスクマネージメントは重要です。
日常の保守管理の重要性を認識して医療事故防止に努め安全対策を講じることが責務と考えております。

あらゆる種類の血液浄化療法を行っています。
血液透析(HD)・血液濾過透析(HDF)・持続的血液濾過透析(CHDF)及び血漿交換(PE)・血漿吸着・LDL吸着そして白血球除去療法(LCAP)など総合病院ということもあり様々な病気の治療に取り組んでいます。

院内貸出機器(人工呼吸器・輸液ポンプ・シリンジポンプ・心電図モニタ等)を中央管理して使用前及び使用後点検・定期点検・修理&保守を行い、ME機器の履歴管理をすることで機器の運用状況を把握し故障などを未然に防止し安全な機器運用を目指しています

心臓血管外科手術では、人工心肺装置の操作及び管理を行っています。また、経皮的心肺補助(PCPS)・大動脈内バルーンパンピング(IABP)や自己血回収装置(セルセーバー)の操作及び管理も行っています。

冠動脈に対する経皮的冠動脈インターベンション(PCI;ステント、DCA、RCA)は、めざましく進歩しており、低侵襲な冠動脈治療が可能となってきており、それに伴う色々な装置(EPS、アブレーション、カルトシステム)の操作を行いチーム医療の一員として業務を行っています。

高気圧酸素治療とは、大気圧よりも高い気圧環境の中で高濃度の酸素を吸入させることによって病態の改善を図る治療です。適応疾患としては一酸化炭素中毒・突発性難聴・腸閉塞(イレウス)・骨髄炎・難治性潰瘍を伴う末梢循環障害などの症例の治療を行っています。

がんの治療には外科(手術)・化学・放射線・免疫の各治療法がありますが、近年は進行・再発がんの症状の軽減や生活の質(QOL:Quality of Life)の向上に大きく寄与し、延命効果にも大きな力を発揮する画期的な治療法としてハイパーサーミアが注目を集めています。
※ 平成20年4月より透析当直業務(ICUにおける持続透析施行時)に加え、以下の業務拡大を含む当直体制を開始しました。

TEL:048-442-1111 FAX:048-443-0104
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※急患の場合は、24時間随時診療いたします。
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