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戸田・蕨地域リハビリテーション研究会

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戸田・蕨地域リハビリテーション研究会発足!!

小林洋一(とだ小林医院院長)、佐藤信也(戸田中央リハビリテーション病院院長)、野宮一志(戸田中央医科グループリハビリテーション部部長)を発起人として戸田・蕨地域リハビリテーション研究会が発足いたしました!

趣意

現在「リハビリテーション」という言葉は誰もが知る言葉となり、ごく一般的に使われるようになってきました。しかし、この言葉の意味するところは広く、多義にわたり理解しにくく、地域住民には曖昧で不明瞭なのが現状です。我々、医療従事者の中にも「リハビリテーションとは?」と問われて正確にこたえることのできる方は少ないのではないでしょうか。

そのような中で「リハビリテーション」という言葉に対する認識が曖昧なことをよいことに「リハビリ×××」など医療に限らず使用され、なかには医療類似行為の人々が医療であるかのように思わせているのも見受けられます。ちなみに、日本リハビリテーション医学会ではその他と区別するため、「専門的リハビリテーション」(以下「専門的リハ」)という言葉を使うようになってきました。

また、介護予防の効果が思わしくなかったこともあり、介護保険分野、そして新介護予防分野においても「リハビリテーション前置」と本来のリハビリテーション治療が要求されるようになりました。

地域リハビリテーションを取り巻くこのような状況の中、我々は、専門スタッフとして襟を正し、専門的リハが必要な患者さまに正確なリハビリテーションを提供する必要があります。

現在、専門的リハが必要とされる患者さまは多数おられます。しかし、何らかの要因により、リハ医療サービスの提供量や質が足りないことで、その患者さまが本来受けるべきリハ治療を受けることができず、症状・障害が遷延し社会復帰が難しくなったり、QOLの低下をきたすようでは医療専門職として由々しき問題と考えます。

この地域の現状としては、患者さまに提供できる専門的リハのサービス量は限られております。現況の医療資源を有効に活用し、この地域の患者さまが幸せになっていただくためには、主治医、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療ケースワーカー、介護支援専門員など、患者さまのリハビリテーションに係わる専門スタッフの知識・技術の向上、連携の強化が必須であると思います。そこで我々はリハビリテーションという括りで研修をし、情報交換のできる場を作りたいと考えました。

第1回戸田・蕨地域リハビリテーション研究会

平成17年7月21日(木)に戸田中央看護専門学校で、「第1回戸田・蕨地域リハビリテーション研究会」が下記の通り開催されました!

日  時: 平成17年7月21日(木)18:30~20:00
場  所: 戸田中央看護学校 視聴覚教室(1F)
講  演: 第一部「脳卒中片麻痺患者の障害像」
      講演者:戸田中央総合病院 科長 野宮一志
  第二部「地域リハビリテーションについて」
    講演者:とだ小林医院 院長 小林洋一

当日は、地域の医療関係者を中心に120名近くの方が参加され、講義終了後には懇親会が開かれ、様々な職種間での交流も行われていました。

脳卒中片麻痺患者様の理解を深めるために、その障害像の本質について講義がありました。患者様のQOLにつながる、とても重要な部分だと思います。

脳卒中片麻痺患者様の理解を深めるために、その障害像の本質につい続いて、小林院長(とだ小林医院)より地域リハビリテーションについての定義や考え方、問題点などについてお話をいただきました。

第2回戸田・蕨地域リハビリテーション研究会

去る平成17年11月30日戸田中央リハビリテーション病院において第2回戸田・蕨地域リハビリテーション研究会が開催されました。

第一部では、とだ小林医院 院長 小林洋一先生に今年の診療報酬改訂の件や地域リハビリテーションに関する講演がありました。

第二部では「ここが聞きたい臨床場面」と銘打ちまして予め各施設に施設や在宅で患者様のリハビリに関わる際の疑問・問題点,具体的なアプローチ法,手技的な事柄についての質問等をあげていただき、それに応える形でディスカッションや実技を進めました。

具体的な質問内容をいくつか挙げておきます。

  1. 具体的な関節の拘縮予防方法を教えて欲しい。
    可動域訓練の回数や力の入れ方、またどこまでやることがよいのか。
  2. リハビリを始める時、末梢(手指)からか、それとも体幹に近い方からやった方がいいのか。
  3. 長期間在宅でリハビリをやっており、そのメニューがずっと一緒で変わらずやっているが、これで良いのか。
  4. 90歳以上の高齢者で麻痺はないが、寝たきりで1人で座位がとれない方を支えながらでも端坐位をとらせることに意味はあるか。
  5. 頚部の後屈、下顎挙上の予防方法を教えて欲しい。 などでした。

実際に臨床に関わるセラピストがパネリストとなり会場からの質問に応えました。

廃用予防等の機能訓練の進め方,注意点等について実際に実技を交えて解説しました。

会場からあげられた具体的な症例のより安全で負担の少ない介助方法について実演が行われました。

第2回 地域リハビリテーション研究会アンケート結果報告します

(1)アンケート回収状況
参加者42名(戸田中央総合・リハビリテーション病院スタッフは除く)中
アンケート回収 24名
回収率   57.1%
看護師 12名  医師2名  理学療法士3名  社会福祉士2名
柔道整復師1名 介護士1名  リハビリ助手1名  不明2名
合計24名
(2)アンケート結果
■Ⅰ■ 開始時間について
早い2名 適当20名  遅い2名
■Ⅱ■ Ⅰで早い、もしくは遅いとお答えの方に、何時からが適当か聞いてみた
早いとお答えの方 2名とも19時開始
遅いとお答えの方 2名とも18時開始
■Ⅲ■ 勉強会の時間について
適当24名(全員)
■Ⅳ■ 勉強会の内容について
適当24名(全員)
■Ⅴ■ 今後期待する内容やご意見について
①看護職がリハビリに対しての知識があれば、日頃の入院生活で予防できることが数多くあると思いましたのでとても参考になりました。次回も実際例を見ながら講演して頂くと分かりやすいと思います。【看護師】
②実技を見せて頂きとても参考になりました。
明日からのケアに生かしていきたいと思います。【看護師】
③またデモンストレーションを入れて下さい。参考になりました。【看護師】
④今回のように具体的なリハビリテーション技術を教えていただける勉強会を続けて下さい。【看護師】
⑤ディスカッションしながら教えて頂いたのでとても解りやすかった。
【看護士】
①~⑤の同意見他4名【看護師2名・社会福祉士1名・不明1名】
⑥ベッド上での臥床場所の訂正(下⇒上)と摩擦など【看護師】
⑦定期的にこのような会があると地域の連携につながると思います。
【理学療法士】
⑧無回答12名

第3回戸田・蕨地域リハビリテーション研究会

去る平成18年3月1日、戸田中央リハビリテーション病院において第3回戸田・蕨地域リハビリテーション研究会が開催されました。

第一部では、グリーンビレッジ安行 新井利幸事務長による平成18年度介護報酬制度改訂についての講演がありました。引き続いて、とだ小林医院 院長 小林洋一先生によるリハビリテーション処方について講演がありました。

第二部では、前回好評をいただきました「ここが聞きたい臨床場面」の第2弾として、事前に頂いたご質問を元に、今回はポジショニングをテーマとして行われました。

小林先生と新井事務長からリハビリテーション処方と介護報酬改訂についての講演が行われました。

「ここが聞きたい臨床場面」片麻痺患者の肩の疼痛を防ぐためのベッド上でのポジショニングや起き上がりの介助方法などが実演されました。

ベッド上、車椅子上での摂食時の姿勢についてクッションや枕を使用してのポジショニング方法を交えながら実演されました。

会場からも積極的な意見や質問などがあり、盛り上がったディスカッションとなりました。

第3回 地域リハビリテーション研究会アンケート結果報告します

(1)アンケート回収状況
参加者40名(戸田中央リハビリテーション病院スタッフは除く)
アンケート回収 28名
回収率   57.1%
看護師・保健師・ケアマネ 15名  医師1名  理学療法士4名  社会福祉士1名 介護職 2名 職種未記入 5名
合計28名
(2)アンケート結果
◆ 勉強会の内容について
適当26名  未記入2名
◆ 上記で不適当と回答した理由について
介護保険の改正についてとても興味深かった,次回以降は具体的にリハビリスタッフとしての取り組みについての講義を希望。
臨床場面についてリハビリを主としたものならPTの健側を生かした対象が聞きたかった。
◆ 今後研究で取り上げて欲しいテーマについて
関節可動域訓練 14名   筋力強化訓練 12名 地域機関の情報交換 7名
歩行 5名   トランスファー 4名   コミュニケーション 3名   入浴 3名
トイレ 3名   洗体 2名   食事 2名   他職種との意見交換 1名
更衣 1名
その他 2名(口腔ケアに関連した援助,麻痺側の筋力強化について)
◆今後期待する内容やご意見など
  • 勉強になりました。【看護師】
  • 基本的な技術以外に感覚入力という点が非常に興味深かった。【看護師】
  • レジュメをつけて欲しい,誰が発表したか分からなくなるため、また実演はグループ分けして欲しい。
  • 準備は大変だと思いますが、非常に勉強になります,今のところ知りたいテーマなのですぐ現場で活用できる。【看護師】
  • 回を重ねる度に内容がステップアップしている,参加していて楽しい。【看護師】
  • 実務と関連して大変参考になりました,またユーモアもあってよかったです。
    【看護師】
  • 少し演者の声が小さく聞き取りにくかったように思う。【看護師】
  • 今後、急性期リハや介護予防に対してどのようにして取り組まれたか具体的実施内容をお聞かせ下さい。【看護師】
  • 各テーマでの実技説明の際、おおまかな年齢,疾患,急性期か維持期など設定があるとイメージしやすかった。【看護師】
  • 大変勉強になりました。【理学療法士】
  • 具体的なケアマネとの連携の取り方を教えて欲しい,ケアマネに何を求めるか。【社会福祉士】
  • 症例のリハビリの方法,ポイントを知りたい(ADL)への拡大。脳性麻痺(小児)、脊椎小脳変形症など。(職種未記入)
  • 無回答16名

第4回戸田・蕨地域リハビリテーション研究会

去る平成18年7月12日、戸田中央リハビリテーション病院において第4回戸田・蕨地域リハビリテーション研究会が開催されました。 第一部では、とだ小林医院 院長 小林洋一先生による講演がありました。4月の医療保険の改定に伴い、リハビリの対象となる疾患は脳血管,心大血管,運動器,呼吸の4つに分類され、それぞれ180日,150日,150日,90日というリハビリ期間の日数制限が設けられました。患者様と接する専門職として病院,施設,在宅という枠組みに関係なく、これらの正確な知識をもち、患者様へ説明し、対応していく必要があるとの提言がありました。 第二部では、好評をいただきました「ここが聞きたい臨床場面Ⅲ」を事前に頂いたご質問を元に行いました。今回は、ROM(可動域)-exについて実技を中心にグループワークを含めて行いました。

〈実技〉
まずは、肩甲骨と上腕骨の位置を確認しよう!
大胸筋,上腕二頭筋はどこにあるかも確認しよう!

初めに野宮部長により基礎的な触診等含め、解説,実技・実演が行われました。

肩甲骨の動きをみながら行いましょう。

次に各グループに分かれて実際に触診をしながらお互いにROM-exを行いました。

最後に下肢のROM-exを行いました。各班に1人セラピストが入り、方法を確認しながら行いました。

第4回 地域リハビリテーション研究会アンケート結果報告します

(1)アンケート回収状況
参加者47名(戸田中央リハビリテーション病院スタッフは除く)
アンケート回収 37名
回収率   57.1%
看護師・保健師・ケアマネ 15名  医師2名  理学療法士3名  社会福祉士2名 介護職 7名 職種未記入 8名
合計37名
(2)アンケート結果
◆ 関節可動域・拘縮についての理解度
分かりやすかった 25名   普通 7名   分かりにくかった 4名
◆ 上記で回答した理由について
〈分かりやすかった理由について〉
関節・筋肉の動きが良く理解できた。【ケアマネ】
ロールプレイングがあり、理解しやすかった。筋力アップなどの効果がなくても、リハビリをするだけで本人の精神の安定性が得られるというのが印象的だった。
実技を交えながらの説明で分かりやすかった。【ケアマネ】
パートナーになって頂いたスタッフに、短時間でしたが適切にしどうして頂いた。
  【看護師】
訪問看護で少々経験があり、具体的な疑問があったが、すぐにPTの方が指導しって下さった。【ケアマネ】
1対1の指導がよかった。【看護師】
実践の場面で使用できる内容だった。【看護師】
聞きたいことが聞けてよかった。【介護職】

〈分かりにくかった理由について〉
今回初めての参加で分かりづらさを感じた。【介護職】
話しの流れがよく分からなかった。【PT】
一度聞いただけでは少し分かりづらい,理解しにくい部分があった。【MSW】
専門ではない人間にとっては1回で「分かりやすい」と言える内容ではなかった。
  【MSW】
◆ 今後研究会でこのような機能面に関する講演を期待するか
期待する 33名   期待しない 2名 未記入 2名
◆ 上記で回答した理由について
専門外の職種でも理解できる講演をお願いします。【ケアマネ】
講義だけでなく、今回のような指導を期待します。【看護師】
グループワークを多くして欲しい。【ケアマネ】
現場で困っていること、ちょっと悩んだことなどが取り入れられていたので今後も期待したい。【看護師】
今回初めての参加でした、今後も参加していきたい。【介護職】
◆ 今後研究会で取り上げて欲しいテーマは
  • 嚥下の悪い方へのアプローチの仕方,姿勢等。【ケアマネ】
  • 嚥下の悪い方の食事の介助の注意点、嚥下ができるのか判断方法等を教えて欲しい。【ケアマネ】
  • 言語訓練など。【看護師】
  • 転倒予防の介助方法【ケアマネ】
  • 自動,自他動のリハビリ【看護師】
  • リハを取り巻く現場サイドの話が聞きたい。【ケアマネ】
  • 生活リハビリを踏まえた体の動きを教えて欲しい。【介護職】
  • 円背拘縮をもっと突っ込んで知りたい。【介護職】
  • 難病患者のリハビリについてできること。【介護職】
  • 失語症の方とのコミュニケーションの取り方。【介護職】
  • 認知症、鬱等精神機能面低下へのアプローチ。【理学療法士】
  • 地域での他職種との連携について。【理学療法士】
  • 摂食嚥下について。【職種未記入】
◆ その他ご意見
  • ・実質的な内容に重点を置くために、最初の講義は検討の必要があるのでは。【ケアマネ】
  • 最初の講義は私達に直接関係無いため、できれば実技等に時間を多くとって欲しい。【看護師】
  • 学習会と実技では時間が足りないのでは。【介護職】
  • 地域での連携,老健,病院,医院,訪問看護の役割を再確認した方が良いのでは。【理学療法士】
  • 言葉だけでなく、図などがあると分かりやすいのでは。【MSW】
  • リハビリ実技を学びたい人,それ以外の目的の人,様々な方がご参加のことと思います。もう少し対象をしぼっても良いのでは。講義は的をしぼった方が良いと思う。また、別の機会でも良いのでは。【職種未記入】
  • 症例についての説明がなければ技術の伝達だけでは理解しにくいのではないか。在宅や臨床では口頭では説明しきれない様々な症状,状態が見られると思います。【職種未記入】

第5回戸田・蕨地域リハビリテーション研究会

去る平成18年11月29日、戸田中央リハビリテーション病院において第5回戸田・蕨地域リハビリテーション研究会が開催されました。

第一部では、とだ小林医院 院長 小林洋一先生による講演がありました。「最近気になることあれこれ」と題し、医療保険でのリハビリが打ち切られた患者様のサービス利用の現状や、新聞・テレビでの報道についてお話しがあり、それらを踏まえて地域のリハビリに関わるスタッフの姿勢、サービス提供についてもう一度専門的リハについて見直しましょうという提言がありました。

第二部では、好評をいただきました「ここが聞きたい臨床場面・」を事前に頂いたご質問を元に行いました。今回は、臨床場面において食事の姿勢や食事の形態をどのように評価・介入したらよいかといった内容が多く寄せられた為、「摂食・嚥下機能の基本と評価」についての解説後、実技を交えたグループワークが行われました。

初めに、言語聴覚士による摂食・嚥下機能の基本と評価についての解説が行われました。

頚部聴診部位などは、イメージしやすいようにデモを通しての説明が行われました。

スクリーンでの解説後、グループワークが行われました。 30秒間で何回空嚥下できるかな?

さあ次は、聴診器で嚥下音・呼吸音を実際に聞いてみましょう!

言語聴覚士による解説を交えながら実際に体験し、職種を越えた意見交換が行われていました。

次回の研究会は、「摂食・嚥下機能の仕組み,スクリーニングの解説と実技」の内容を踏まえ、事前にお配りしたアンケートの情報をもとに具体的な症例報告を行います。より現場に則した場面から実技を交えて検討していきたいと考えております。

第5回 地域リハビリテーション研究会アンケート結果報告します

(1)アンケート回収状況
参加者56名(戸田中央リハビリテーション病院スタッフは除く)
アンケート回収 33名
回収率   59%
看護師・保健師・ケアマネ 8名  理学療法士 1名  栄養士 2名  社会福祉士 1名  介護職 8名 職種未記入 12名  薬剤師 1名
合計33名
(2)アンケート結果
◆ 勉強会の内容について
分かりやすかった 29名   ふつう 1名   未記入 3名
興味深かった 27名  ふつう 4名  未記入 2名
◆ 上記で「分かりやすかった」「興味深かった」と回答した理由について
分かりやすい資料と実技があったため。
これまでは、観察しているだけだったが、触診によって嚥下が確認できることがわかった。
水分が貯留してしまった際の、声の変化や呼気音の変化の違いがなんとなく理解できた。
今までの自分の評価では不安があったが、今回の参加で、今後評価の一つとして聴診なども行っていけると思った。
◆ 上記で「ふつう」と回答した理由について
現在、特に嚥下について問題となる方がいないため。
◆ 現在、摂食・嚥下障害で困っている方がいるか。
YES 19名   NO 14名
◆ 上記で「YES」と回答した内容について(どのようなことに困っているか)
寝たきり、頚部が硬く、食事介助をするのが難しい。
口腔内の低下か心因性のものか判断できない方で、食事中にムセを起こすことがある。
食事中に痰がからむ。
本人が意志表出できないため、誤嚥性肺炎を気づくことに遅れる心配がある。
食事中に寝てしまったり、トロミ食でもムセてしまう。途中で疲れてしまい、食べなくなる。
歯が全くなく、飲み込めない場合、どうしたらよいか。
食べる(飲む)とムセる,飲み込みが悪い,口を閉じられない,舌が肥大していて舌の動きが悪い方の場合はどう対処したらよいか。
飲み込み動作の際、苦しがる。
脳血管障害で食べたいという欲求はあるが、準備期(口を閉じる)ことができず、開口したまま飲んでいる。
寝たきり,長期の摂取ができない状態が続いている。
なかなか飲み込めない,口の中に食べ物をためてしまう。口唇が閉じづらく、食べ物が口から流れてしまう。
嚥下障害のある人への投薬方法,ムセた時の対応。
◆ 今後取り上げて欲しいテーマについて
  • 頸椎mobilization,首のマッサージ【無記入】
  • 歩行方法について【訪問介護】
  • 誤嚥しにくい姿勢(坐位・臥位)【介護職】
  • 日常的に在宅でできるリハビリなど【無記入】
  • 嚥下困難な方に対する食形態の選択について【栄養士】
  • 食事場面の観察についてもう少し詳しく知りたい【栄養士】
  • 食事介助の方法,注意点等を知りたい【看護師】
  • 飲み込むときに聴診した音を聞かせてほしい。異常音と正常音の違いを実際に知りたい。【看護師】
  • 麻痺のある方の口腔ケアの実際【看護師】
  • 摂食・嚥下障害のある方にとっての楽しく美味しい食事方法,調理方法などがあったら知りたい。【社会福祉士】
  • 口腔機能訓練を行うことで、どこまで嚥下障害が回復するのか知りたい。
  • 臥位での食事介助について【無記入】
  • 失語症,構音障害について【ケアマネ】

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