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眼科

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診療内容

眼科外来リニューアルオープンおよびOCTの導入について

平成20年1月末に、眼科外来がB館(旧東館)から、C館(旧本館)にリニューアルオープンしました。

眼底三次元画像解析装置(光学的干渉断層計:OCT)が導入されました。これにより、眼底といわれる網膜や、特にその中心に当たる黄斑部の詳細な診察が可能となりました。加齢黄斑変性や、眼底出血に伴う黄斑浮腫などの診療に有用です。

  • 対象疾患:
    一般眼科全般に対応。特に近隣の眼科医院さまからは、白内障、緑内障、網膜剥離、糖尿病網膜症などの手術のご依頼や、眼底出血、ぶどう膜炎 などのご紹介を多数受け入れております。
  • 検査:
    緑内障に必須である静的視野検査、糖尿病網膜症などへの蛍光眼底撮影用カメラを完備しています。超音波画像診断装置(エコー)を備えていますので、程度の強い白内障の眼底や、硝子体出血などの診断にも対応しています。
  • 外来処置・ レーザー等:
    糖尿病網膜症などの蛍光眼底撮影やレーザー治療、霰粒腫の切開手術等を予約で行っております。YAGレーザーも完備しており、後発白内障(白内障術後の後嚢混濁)や緑内障(狭隅角)の治療にも対応しております。
  • 手術:
    主に白内障に対する手術を年間600件以上行っております。その他に網膜剥離や硝子体出血、黄斑疾患などの網膜硝子体疾患や、緑内障に対する手術を年間80件以上施行しております。

※眼科の検査を行う際、散瞳(目薬で瞳孔を開く)することがあります。その際、4~5時間は車・バイク等の運転はできません。来院の際は車・バイク等での来院はお控えください

診療の特色

  • 一般的な眼科診察及び検査は全て実施しています。
  • 白内障手術は、一泊または日帰りで手術を行っております。(日帰り手術は、合併症が危惧される場合や、全身的に問題のある方は除きます。)
  • 網膜剥離や糖尿病網膜症による硝子体出血、黄斑上膜・黄斑円孔などの黄斑疾患への手術も対応致します。また緑内障発作や慢性の緑内障に対してもレーザーや手術で対応しております。
  • その他に眼瞼(まぶた)や結膜の疾患、眼窩(目の奥)の腫瘍などには、東京医科大学 後藤 浩教授による診断・手術まで対応しております。

医療連携に対する取り組み

現在は網膜剥離や網膜硝子体疾患などのあまり時間をおけない疾患に対しても常勤医が対応しておりますので、遠慮なくご紹介下さい。

白内障術後の患者さまなどは、術後最低限の経過観察の後に、紹介元である眼科医院での経過観察をお願いしております。

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