
- 腎移植及び移植患者のフォローアップも行っています。
- 尿管結石、泌尿器科腫瘍、前立腺疾患を中心に、泌尿器科全般にわたって診療しています。
- 腎不全患者のブラッドアクセス作成、PTA、シャント再建、ブラッドアクセスの管理を行っています。
- 基本的には予約診療とさせていいただいております。 (火・木の午後、及び金曜日は予約診療ではありません)
*初診・救急・紹介患者さまにつきましては随時対応いたします。
- クリニカルパスを6疾患に導入しており、入院期間の短縮、医師・看護師・患者間での治療内容の確認に役立っています。 (小児日帰り手術、経尿道的前立腺切除術、経尿道的膀胱腫瘍切除術、腎移植後、腎移植後生検、EWLS等)

- 生体腎移植もこれまで88例(2009.2現在)ほど行っており、毎月1~2例の新規腎移植を行っています。さらに、東京女子医科大学の腎移植後の患者さまが、常時2~7人程度入院しています。ドナー腎摘に対しても、鏡視下手術を行っており、評価をうけています。
- 前立腺特異抗原(PSA)の普及により、前立腺癌の早期発見率が向上しており、前立腺全摘術による根治の可能性が高くなっております。
- 化学療法も色々な組み合わせで行っており奏功する例も増えてきております。
- 腎腫瘍に対しては、腹腔鏡下手術を積極的に行っています。また、この他の腫瘍においても、可能なものには行っています。
- 超音波(腎・膀胱)は非侵襲的な検査で、スクリーニング目的で多くの患者さまに行っています。
- 放射線治療、高気圧酸素療法、温熱療法などの設備が当院にあり、治療が可能です。
- 慢性腎不全-ブラッドアクセスを積極的に行っていますので、いつでもご相談下さい。

泌尿器科全般にわたり、ご紹介いただければ幸いです。小児泌尿器については、尿道下裂、高位停留精巣などは、東京女子医科大学泌尿器科で治療を受けていただけるように、こちらで手配いたしますので、まず、当科にご紹介ください。
ご紹介くださいました患者さまについては検査、治療、手術を施行し、安定期に入った段階で、紹介元の先生方のところへ受診させていたければと考えています。