


肺癌は比較的高齢者に多くさまざまな合併症(心疾患、高血圧、糖尿病など)を有していることが多く、各診療科と密接に連携し、安全安心な医療を行っています。
肺癌の診療・研究では世界のトップレベルをいく東京医科大学呼吸器外科より派遣された呼吸器外科専門医で構成されており、大学と同レベルの診断、治療を心がけています。ガイドラインに沿った標準治療を基本に、患者さん一人ひとりにあったテーラーメイドの治療を行っています。術前に病状、治療法、治療内容を十分に説明し理解、納得していただいた上で治療に入っていきます。当呼吸器外科は開設してまだ2年弱ですが、現在まで術死ゼロ・在院死ゼロを続けています。5年経過した時点から病期別の5年生存率を公表していく予定です。
原発性肺癌症例、転移性肺腫瘍症例は100%受けていますが、現在常勤医2名体制ですので、当科手術中あるいは休日・夜間等の緊急疾患(自然気胸など)が100%はお受けできていないのが現状です。対応していただける各科の先生方に少しでも対応していただけるよう体制の確立、マニュアルなどを整備していきます。
ご紹介いただいた患者さんを術後、自院で診ていきたい等、ご希望があれば、細かいスケジュールを診療情報提供書とともにお渡しします。近隣の病医院から気軽にご紹介いただける呼吸器外科でありたいと思います。
セカンドオピニオンに行きたい患者様、逆に当院で聞きたい患者様どちらも問題ありません。いつでもご相談ください。
TEL:048-442-1111 FAX:048-443-0104
| 受付時間については 各科のページをご覧ください。 | 休診日: | 土曜日午後・日・祝休日 |
|---|
※急患の場合は、24時間随時診療いたします。
※診療科により受付時間が異なります。以下の各科の診療受付時間・担当医のご案内からご覧ください。
Copyright (C) 1962-2012 TODA CHUO General Hospital. All rights reserved.