


トップページ > 診療科のご案内 > 乳腺外科(ブレストケアセンター)

当科は2009年10月から乳腺外科としてスタートしました。乳腺疾患の診断、治療および乳がん検診も行っております。初診・再診ともに完全予約制をとっており、外来化学療法も積極的に行っております。手術で入院された場合は、最短で2泊3日です。特に乳がんの診断・治療・検診、術後の加療・フォローアップなどに力を入れ、医師・看護師・コメディカルが一体となって診療にあたっています。

乳がん検診では乳がんの疑いのある方を対象に精密検査を行い、早期の乳がんの発見に努め、乳がんと診断された方には、手術、術前・術後化学療法、内分泌療法、対症療法など、その人に合った効果的な治療を行っております。早期の乳がんについては乳房温存療法を原則とした手術を行い、シコリが大きくて温存手術が不可能な場合でも、抗がん剤などでシコリを小さくしてから手術をする場合もあります。また、乳がんの手術の後に後遺症として腕のむくみ(リンパ浮腫)がありますが、センチネルリンパ節生検を行いリンパ浮腫の予防、軽減を行っております。
これからもますます増加するであろう乳がん患者様のため、2010年6月28日より「ブレストケアセンター」として新しく外来をオープンしました。それまでは外科外来の診察室を共用で使っていましたが、別棟での新規オープンによって他科から完全に独立した空間になりました。
3つの診察室と広くてきれいな待合室に加え、更衣室やトイレももちろん専用です。また、検査室には新しいマンモグラフィー検診装置(セノグラフDS)と乳腺超音波装置(LOGIQ P6)が設置されました。さらに、患者様のほとんどが女性であることに鑑み、すべての検査は女性技師が担当いたしております。

TEL:048-442-1111 FAX:048-443-0104
| 受付時間については 各科のページをご覧ください。 | 休診日: | 土曜日午後・日・祝休日 |
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※急患の場合は、24時間随時診療いたします。
※診療科により受付時間が異なります。以下の各科の診療受付時間・担当医のご案内からご覧ください。
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