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2018年度引退選手のお知らせ

いつも多くのご声援をいただき厚く御礼申し上げます。

2018年シーズンをもちまして引退する3選手よりコメントが届きましたので、

ご報告いたします。

 

田立健太選手

田立健太 田立健太

2006年入部

八潮高校(埼玉県)中央大学(東京都)

 

1999年にボート競技をはじめ、高校、大学を経て20シーズン活動して参りました。

戸田中央総合病院RCでは中村代表はじめTMG職員や地域の皆様からの応援やサポートに後押しされ、一選手としてはもとより一社会人としてのキャリアも並行して競技生活を送ることができました。心から感謝申し上げます。

TMGに入職してからは思い描いていた成果を挙げることができず、数年間苦しんだことを今でも鮮明に覚えています。当時の状況を乗り越え、諦めずに挑戦し続けたことは私にとっての大きな誇りであり人生の財産になっております。当時から温かく見守ってくださった皆様や共に活動した仲間には感謝の意が絶えません。

まだまだ若輩者ではございますが、今後は監督という立場で選手指導や地域貢献に関わらせていただくことになりました。

次世代を担う選手のさらなる活躍を祈念し、微力ながらサポートさせていただきますので、これからも戸田中央総合病院RCを宜しくお願い申し上げます。

浜田美咲選手(旧姓:熊倉)

浜田美咲 浜田美咲

2006年入部

浦和第一女子高等学校(埼玉県)早稲田大学(東京都)

 

2011年に一度引退しましたが、その後、結婚、出産を経て、2016年の夏より復帰させて頂き、約2年3か月、選手として活動させて頂きました。

これまでに前例のないママアスリートとしての選手復帰でしたが、チーム、職場の方々を始め、地域で応援して下さるたくさんの方々に支えて頂いたおかげで、ボート、育児、仕事の3つに全力で取り組むことができました。言葉では言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

この2年間、私を奮い立たせていたものは、「やらないで後悔するより、やって後悔するほうがずっといい」という気持ちです。大変な時もありましたが、今思うことは、やはり挑戦してよかったということです。もし迷っている人がいたら、失敗を恐れ過ぎず、挑戦する勇気を持ってもらえたら嬉しいです。

今後は、アドバイザーという形で、微力ながらチームの発展に尽力して参る所存です。これからも戸田中央総合病院ローイングクラブをよろしくお願い致します。

 

尾崎恵理選手

2014年入部

南稜高校 (埼玉県)日本女子体育大学 (東京都)

 

この度、今シーズン限りで選手を引退することにいたしました。

2014年に入社し、5年間活動させていただきました。

中村代表ならびに、部長、副部長、監督、スタッフ、選手、職場の方々、そしていつも応援して下さるTMG職員の皆様に支えられ、ここまで続けることができました。

入社当初は県内でも下位の実力でしたが、見離さずにたくさんの方が支えてくださり 最後は選手として国体へ出場できるまでとなりました。また業務では様々なご指導をしていただき、社会人としても成長することができました。

今後は今まで支えてもらった分恩返しができるよう社業に専念し、これまで以上に精進して参ります。

これからも戸田中央総合病院ローイングクラブをよろしくお願いいたします。本当に5年間ありがとうございました。


今シーズンを持ちまして上記3選手が選手生活にピリオドを打たれました。
田立選手は監督として、浜田選手はアドバイザーとして、ローイングクラブを支えていただきます。
メンバーが大きく入れ替わりますが、来シーズン以降も引き続きご声援のほどよろしくお願いします。

 

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