HOMEチーム紹介

チーム紹介

We are Red Angels

戸田中央総合病院RCは、2002年に創部されたローイングクラブです。

当クラブには、戸田中央医科グループ(TMG)の職員をはじめ、他の企業に勤めている人、あるいは学生など、様々な立場で生活しながらボートを本気でこよなく愛する人たちが所属しています。

創部3年目に迎えた2004年の地元・埼玉国体での男子舵手付きフォア準優勝を皮切りに、2007、2008年の全日本選手権にて女子シングルスカル(熊倉)優勝、2010年の全日本選手権ではクラブ初の日本一となる男子舵手なしフォア優勝など、日本でも有数のクラブチームへと成長してきました。また、当クラブから世界選手権やオリンピックなどに出場する日本代表選手も輩出しています。

当クラブは全日本や国体で成果を挙げ、そして世界で活躍できる選手を一人でも多く輩出できるよう体力面、精神面、技術面の充実を日々図っています。

心をひとつにして最後まで成功を願い続け、自信と誇りを持って戦える集団、それがRed Angelsです!

これからも病院の理念『愛し愛される』をモットーにし、地域の皆さまから愛されるローイングクラブを目指し、スポーツを通じた社会貢献ができるよう精進してまいります。

これからも応援よろしくお願いします!

代表挨拶

代表 中村 毅

戸田中央総合病院ローイングクラブ 代表 中村 毅

戸田中央総合病院RCは、2004年に埼玉県で開催された「彩の国まごころ国体」に照準をあわせて2002年に創部し、今年で10周年を迎えました。部員達が日々練習に励んでおります戸田漕艇場は、1964年に開催された東京オリンピックでのボート競技の為に造成されたコースであり、部員達の多くが学生の頃から試合や練習を重ねた、日本唯一の人工的に作られた静水ボートコースです。

当ローイングクラブは、病院職員のみならず、他企業勤務の方や学生まで、幅広いメンバー構成となっております。入部に必要なのはボートを愛する気持ちと、練習に打ち込む熱い気持ちといったところでしょうか。創部当時は部員も数名でありましたが、その後の部員達の努力と活躍により、国体は勿論、オリンピックや世界選手権にもメンバーが輩出される等、日本屈指のローイングクラブといえる程に成長して参りました。

ローイングクラブの母体である戸田中央総合病院は、2012年8月に創立50周年を迎えました。「愛し愛される病院」を理念に、戸田市と共に50年の歴史を刻んで参りました。このローイングクラブも同様に、ボート競技というスポーツを通じた地域貢献ができるよう、地域の方々に愛されるクラブを目指して精進してまいります。

pagetop