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チーム紹介

We are Red Angels

戸田中央総合病院ローイングクラブは、2002年に創部されたローイングクラブです。

当クラブには、戸田中央医科グループ(TMG)の職員をはじめ、他の企業に勤めている人、あるいは学生など、様々な立場で生活しながらボートを本気でこよなく愛する人たちが所属しています。

創部3年目に迎えた2004年の地元・埼玉国体での男子舵手つきフォア準優勝を皮切りに、全日本選手権では2007年・2008年に女子シングルスカル(熊倉)優勝、2010年・2014年に男子舵手なしフォア優勝、2015年・2017年男子舵手なしペア優勝、2018年男子舵手つきフォア優勝など、日本でも有数のクラブチームへと成長してきました。また、当クラブから世界選手権やオリンピックなどに出場する日本代表選手も輩出しています。

当クラブは全日本や国体で成果を挙げ、そして世界で活躍できる選手を一人でも多く輩出できるよう体力面、精神面、技術面の充実を日々図っています。

心をひとつにして最後まで成功を願い続け、自信と誇りを持って戦える集団、それがRed Angelsです!

これからも病院の理念『愛し愛される』をモットーにし、地域の皆さまから愛されるローイングクラブを目指し、スポーツを通じた社会貢献ができるよう精進してまいります。

これからも応援よろしくお願いします!

代表挨拶

代表 中村 毅

戸田中央総合病院ローイングクラブ 代表 中村 毅

戸田中央総合病院ローイングクラブは、2004年に埼玉県で開催された「彩の国まごころ国体」を迎えるにあたり、埼玉県チームの選手強化を目的として2002年に創部されました。創部当初は少数名で活動しておりましたが、その後の部員たちの努力と活躍により、全日本選手権をはじめとする国内主要大会でのタイトル獲得はもとより、オリンピックや世界選手権、アジア大会などの国際大会にも日本代表選手を輩出するに至り、今では、わが国屈指のクラブチームと言われるまでに成長してまいりました。

当クラブは、1964年の東京オリンピックで使用された「戸田漕艇場」という恵まれた練習環境のもと、戸田中央総合病院の職員を中心に、普段は他の企業に勤務の社会人や学生など、幅広いメンバー構成で活動しています。近年では、全日本選手権や国民体育大会等の大会で優秀な成績を修めたメンバーを「クラブ指定強化選手」として認定し、選手としての活動をサポートする等、さらなるチーム強化にも努めております。

当クラブの母体である戸田中央総合病院は、1962年の開院以来、「愛し愛される病院」という理念のもと、半世紀以上にわたって地域と共に歴史を刻んでまいりました。当クラブも同様に、引き続き国際大会や全国規模の大会での好成績をめざすと共に、「市民ボート教室」への協力をはじめとする社会貢献活動にも尽力することで、地域に根ざした皆さまから愛されるクラブとして、さらなる精進を重ねてまいります。

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