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『災害拠点病院』に指定されました

2020/03/27

戸田中央総合病院は、2020年3月27日付で『災害拠点病院』に指定されました。

◎災害拠点病院とは

 平成7年(1995)年に発生した「阪神・淡路大震災」での教訓を生かし、災害発生時に重症者や中等症者などの傷病者を受け入れるなど、医療救護活動において地域で中心的な役割を担うことを目的に整備された病院のことであり、2019年度末現在、埼玉県では当院を含む22の病院が『災害拠点病院』として県知事より指定を受けています。
 災害拠点病院の指定を受けるための要件の一つとして「災害派遣医療チーム」(DMAT)を保有することがありますが、当院では2019年11月に、医師1名、看護師2名、医療調整員2名が『DMAT隊員養成研修』を受講し、当院から被災地への派遣が可能となりました。

◎災害派遣医療チーム『DMAT』とは?

 災害発生直後の急性期に活動が開始できる機動性を持った医療チームで、本部活動、広域医療搬送、地域医療搬送、病院支援、現場活動が主な活動となります。また、状況に応じて、本部業務のサポート、病院支援や情報収集などを担うロジスティクスも行います。


今後は、『災害拠点病院』としての重責を認識し、災害医療に貢献したいと考えております。
地域の皆さまが安心して過ごせるよう、日々精進してまいります。

お問い合わせ先
048-442-1111(代表)