診療科のご案内
Medical Service

救急科

特徴

当院は地域の中核病院として24時間365日救急患者を受け入れています。
2010年より救急外来に病棟を併設し、より多くの搬送受け入れを行っています。
2014年より救急ワークステーションを設置し、救急隊員の知識向上や技術向上、医療機関との連携強化を図っています。
2015年より埼玉県支援事業である搬送困難受け入れ病院に指定され、搬送困難症例の受け入れを積極的に行っています。
2018年度より埼玉県急性期脳梗塞治療ネットワークの基幹病院に指定され、今まで以上に脳卒中症例の受け入れを行っています。
埼玉県南地域のMCにも積極的に参加し、地域全体の救急医療の向上を目指しています。

救急科専門医プログラム
埼玉医科大学総合医療センター救急科(ER)・高度救命救急センター 連携病院
東京医科大学病院救命救急センター 連携病院

専門領域

緊急・集中治療を必要とする疾患の治療、管理
外傷一般

救急受入疾患例

  • 心肺停止症例
  • 多発外傷/体幹部外傷
  • 中毒全般
  • 敗血症/多臓器不全
  • 環境障害(熱中症や低体温)
  • アナフィラキシーショック
  • 急性循環不全
  • 急性呼吸不全
  • その他

診療状況

救急搬送受入数

2018年度 6,935件
2017年度 6,264件
2016年度 5,773件
2015年度 5,141件
2014年度 4,923件

年々救急要請の件数も増加しており、今後も受け入れ増加を図っていきます。

平日夜間、日祝日の救急外来患者数

約10,000人

お問い合わせ先
048-442-1111(代表)