各部門の紹介

臨床工学科

特徴

現在、臨床工学技士30名(男性24名、女性6名)でチーム医療の一員として医療の質・向上に注力しています。
高度医療を行う医療現場では24時間休むことなく医療機器が治療を担っています。

医療機器が不可欠な現代の医療では、医療機器に対するリスクマネージメントは重要であり、保守管理の重要性を認識して24時間体制で医療事故防止に努め安全対策を講じることが責務と考えています。

臨床工学科は医療機器のスペシャリストとして医療と工学の橋渡しを行い、患者中心としたチーム医療が実践できるように研鑽しています。

部門の実績(2018年度)

ME機器管理室業務

ME機器点検
人工呼吸器日常点検 973件
麻酔器日常点検 1,961件
血液浄化装置 135件
シリンジ・輸液ポンプ等 378件
除細動器・AED 39件
ネブライザ 53件
IABP 11件
PCPS 19件
生体情報モニタ 58件
その他(保育器・低圧続吸引器等) 174件
院内修理(487件)
シリンジ・輸液ポンプ 38件
血圧計 159件
血液浄化装置 68件
低圧持続吸引器 4件
モニタ関連 138件
サチュレーションモニタ- 69件
超音波ネブライザ 11件

手術室関連件数(臨床工学技士介入症例)

人工心肺 80件
OPCABG 12件
その他 66件
ダヴィンチ 74件

循環器関連件数

CAG 529件
PCI 406件
アブレーション 236件
ペースメーカーチェック 978件
IABP 27件
PCPS 14件

血液浄化件数

血液透析件数(出張含む) 15,438件
新規透析導入数 52名
CAPD患者数(3月末) 14名
CHDF 518件
CHF 52件
CHD 11件
CECUM 70件
PEX 13件
DFPP 31件
PP 7件
PMX 19件
LCAP 0件
GCAP 66件
ECUM 107件
腹水濃縮濾過 14件
病棟等への出張血液浄化 702件

高気圧酸素療法・温熱療法件数

高気圧酸素療法 802件
温熱療法 57件
お問い合わせ先
048-442-1111(代表)