各部門の紹介

臨床工学科

特徴

現在、臨床工学技士34名(男性26名、女性8名)でチーム医療の一員として医療の質・向上に注力しています。
高度医療を行う医療現場では24時間休むことなく医療機器が治療を担っています。

医療機器が不可欠な現代の医療では、医療機器に対するリスクマネージメントは重要であり、保守管理の重要性を認識して24時間体制で医療事故防止に努め安全対策を講じることが責務と考えています。

臨床工学科は医療機器のスペシャリストとして医療と工学の橋渡しを行い、患者中心としたチーム医療が実践できるように研鑽しています。

部門の実績(2019年度)

ME機器管理室業務

ME機器点検
人工呼吸器日常点検 1,026件
麻酔器日常点検 2,018件
血液浄化装置 50件
シリンジ・輸液ポンプ等 385件
除細動器・AED 38件
ネブライザ 45件
IABP 25件
PCPS 32件
生体情報モニタ 66件
その他(保育器・低圧続吸引器等) 229件
院内修理(529件)
シリンジ・輸液ポンプ 67件
血圧計 173件
血液浄化装置 26件
低圧持続吸引器 4件
モニタ関連 142件
サチュレーションモニタ- 88件
超音波ネブライザ 29件

手術室関連件数(臨床工学技士介入症例)

人工心肺 80件
OPCABG 18件
その他 85件
ダヴィンチ 66件

循環器関連件数(臨床工学技士介入症例)

CAG 457件
PCI 355件
アブレーション 223件
ペースメーカーチェック 1,085件
IABP 18件
PCPS 17件

血液浄化件数(臨床工学技士介入症例)

血液透析件数(出張含む) 15,723件
新規透析導入数 58名
CAPD患者数(3月末) 14名
CHDF 359件
CHF 24件
CHD 0件
CECUM 15件
PEX 40件
DFPP 38件
PP 10件
PMX 11件
GCAP 106件
ECUM 117件
腹水濃縮濾過 38件
病棟等への出張血液浄化 493件

高気圧酸素療法

高気圧酸素療法 787件
お問い合わせ先
048-442-1111(代表)