新棟建設

新棟建設

新棟(E館)建設について

当院は「地域がん診療連携拠点病院」として、がん治療のさらなる機能強化を図るため、新棟(E館)を建設することが決定いたしました。2020年春の稼動に向けて、2019年4月より工事を進めております。新棟工事に伴い、近隣の皆さま、患者さま、関係者の皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

<E館概要>
1F:放射線治療部門、RI排水処理施設
2F:緩和ケア病棟(18床)
3F:核医学部門、緩和ケア外来、共用ラウンジスペース

2019年4月5日 新棟の地鎮祭が行われました

4月5日、新棟建設に先立ち地鎮祭が執り行われました。
地鎮祭とはその土地の神様へ工事が始まることをお知らせし、工事の安全や完成した建物の繁栄を祈る儀式です。これから本格的な工事が始まりますが、安全に留意して工事を進めて参りますので、引き続き皆さまにはご理解・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2020年1月31日 新棟(E館)の引き渡しが完了しました

地鎮祭から10カ月程が経過した2020年1月31日、新棟(E館)が無事竣工し、建設施工会社より引き渡しを受けました。
 

E館建築の歩み

2019年4月頃
2019年6月頃
2019年8月頃
2019年10月頃
2019年12月頃
2020年2月頃

大きな事故やトラブルなく工事を終えることができ、近隣の皆さま、患者さま、関係者の皆さまのご理解・ご協力に感謝申し上げます。
E館はこれから備品・医療機器の設置等を行い、3月には緩和ケア病棟・緩和ケア外来・核医学検査室などが運用開始となります。また、7月には放射線治療装置の運用が開始となる予定です。

2020年3月23日 緩和ケア病棟と緩和ケア外来がオープンしました

緩和ケア病棟と緩和ケア外来の移転が無事に終わり、3月17日(火)より緩和ケア病棟、3月23日(月)より緩和ケア外来がE館で運用開始となりました。

緩和ケア病棟・緩和ケア外来【自然を感じる心地よい空間と充実した設備】

E館は、患者さまとご家族に安らぎを与える木目調のデザインに統一しており、2階の病室や談話室には柔らかな自然光が差し込む大きな窓、3階にはベッドのまま風に当たることができる屋外テラスを設置するなど、光と風と緑を感じていただけるよう設計しています。また、病室はプライバシーに配慮し、全室個室をご用意します。

緩和ケア病室
談話室
3階 ラウンジ
屋外テラス
緩和ケア外来前
緩和ケア外来 診察室

*緩和ケア病棟へ入院をご希望の方は、当院医療福祉科【048-442-1111(代)】までお電話ください。当院に入院中または通院中の方は、担当医師・看護師までおたずねください。

今後は、5月に核医学検査室、7月に放射線治療装置が運用開始予定となっております。
「地域がん診療連携拠点病院」として、ご利用いただく地域のみなさまに常に良質な医療を提供できる病院となるよう職員一同取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ先
048-442-1111(代表)